AI美女

AI美女を同じ顔で作り続ける方法|顔が変わる理由と固定のやり方

みなとです。

AI美女を作ってみたけど、生成するたびに顔が変わってしまう。
同じ指示を出しているはずなのに、出てくるたびに別人になる。

「この子いいじゃん!」

と思って服装や背景を変えてみたら、

「あれ?さっきの子どこいった?」

みたいにならないでしょうか。

「AI美女を同じ顔で作るにはどうすればいいの?」

これは、私自身かなり悩んだところです。

私も2023年頃、Stable Diffusionを必死に勉強して毎晩のようにAI美女を作ろうとしていました。

画像自体は作れる。

でも、昨日の子と今日の子がどう見ても別人なんです。

プロンプトを変えたり、LoRAを調べたり、ControlNetを触ってみたり…。

それでも、なかなか思ったようにいきませんでした。

この記事では、そんな私の経験も交えながら、

気に入ったAI美女を、同じ人物として作り続けるにはどんな方法があるのか?

ここをできるだけ分かりやすく整理していきます。

1枚のAI美女を作る方法や、AI美女で稼ぐ方法の話ではありません。

あくまで今回は、

「同じ顔を作り続ける」

ここに絞っていきます。

なぜAI美女は生成するたびに顔が変わるのか

そもそも、なぜ同じプロンプトを入れているのに顔が変わってしまうのか。

ここを理解しておくと顔固定の方法も分かりやすくなります。

画像生成AIは、同じ人物をカメラで何枚も撮影しているわけではありません。

同じプロンプトを入れても、その条件をもとに毎回新しい画像を生成しています。

イメージとしては

「昨日撮った女の子をもう一度撮影する」

というより、

「昨日と同じ注文でもう一枚描いてもらう」

に近い感じです。

だから、同じような指示を出していても、顔の輪郭や目、雰囲気が少しずつ変わります。

使うモデルまで変われば、さらに別人になりやすいです。

「じゃあシードを同じにすればいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。

たしかに、シードと呼ばれる番号を揃えることで近い画像を再現しやすくなることはあります。

ただ、服装や背景、ポーズなどを変えていくと、顔まで動いてしまうことがあるんですよね。

シードを揃えればずっと同じ人物になるわけではないのです。

私も当時は

「プロンプトが悪いのかな?」

と思って、ネガティブプロンプトまで色々いじっていました。

もちろん、出したくないものを減らすためには使えます。

ですが「昨日のあの子を今日も出したい」という問題はそれだけではなかなか解決しませんでした。

1枚のAI美女を作ることと、同じ人物を作り続けることは別。

まずはここを知っておくといいと思います。

「同じ顔」にも段階がある

一言で「同じ顔にしたい」と言っても、実は人によって求めているレベルが結構違います。

たとえば、

  1. 正面に近い画像で、似た顔を出したい
  2. 服装や背景を変えても、同じ人物にしたい
  3. ポーズや顔の角度を変えても、同じ人物にしたい
  4. 表情を変えても、同じ人物にしたい
  5. 動画にしても、同じ人物を維持したい

こんな感じです。

これは何か正式な分類があるわけではなく、分かりやすくするための目安です。

当然ですが、下にいくほど難しくなっていきます。

正面を向いた似た顔を何枚か作るだけなら比較的やりやすい。

でも、

「この子の服だけ変えたい」
「横を向かせたい」
「笑わせたい」

となってくると、途端に顔が変わったりします。

私が苦戦したのもまさにここでした。

1枚だけなら

「お、いい感じ!」

という画像が出るんです。

でも、もう1枚作ると別人。

さらにポーズを変えたら、また別人。

これだと同じキャラクターとして運用することはできないですよね。

なので、

「完全に固定できる方法はどれ?」

と探すのもいいですが、あなたはAI美女をどこまで同じ人物として使いたいのか?

ここを決めておくと、方法を選びやすくなります。

AI美女を同じ顔にする主な方法

方法の全体像

AI美女を同じ顔に近づける方法はいくつかあります。

ざっくり分けるとこんな感じです。

  • プロンプトで顔の特徴を指定する
  • 基準画像・参照画像を使う
  • LoRAを利用する
  • FaceID、IP-Adapter等を利用する
  • 必要に応じてControlNet等と組み合わせる
  • 顔やキャラクターを固定できる生成ツールを使う

ここで注意したいのが、

全部が同じレベルで顔を固定できるわけではない

ということです。

手軽さも違えば、覚えることも違います。

当然できることにも差があります。

先にざっくり比較すると、こんな感じです。

方法 向いている人 難易度 手間 向きやすい用途の目安 限界
プロンプトで特徴を指定 まず雰囲気を揃えたい人 低 その場で試せる 正面で似た顔を探す 服・背景を変えると顔が動きやすい
参照画像を使う 気に入った1枚を起点にしたい人 低〜中 機能があればその場で試しやすい 服や背景を変えても寄せたいとき 角度・表情・動画は別問題になりやすい
LoRA 同じキャラを長く作り込みたい人 高 学習や環境の準備が要る 服・角度・表情まで寄せたいとき 手間が大きく、初心者必須ではない
FaceID/IP-Adapter等 Stable Diffusion系で顔を寄せたい人 中〜高 導入と設定が要る 見本の顔に寄せたいとき 仕様はツール・時期で変わる
ControlNet等との組み合わせ ポーズや構図も揃えたい人 中〜高 導入と設定が要る ポーズ・構図の指定。顔固定そのものではない 顔固定ツールと同一視しにくい
顔固定機能のあるツール 設定を減らして同じ人物を出したい人 低〜中 ツールによる 服やシーンを変えても同じ人物に見せたいとき 完全固定の保証はない。ツール依存

※あくまで目安です。どの方法でも「必ず同じ顔になる」と保証されるわけではありません。また、ツールや機能は変わることがあるので、実際に使う場合は最新の公式情報も確認してください。

① プロンプトで顔の特徴を指定する方法

まず一番手軽なのが、プロンプトで顔の特徴を細かく指定する方法です。

髪の色、目の色、輪郭、年齢感、ほくろなど…

「こんな顔の女性を作って」

という情報をできるだけ揃えていく方法ですね。

私も、最初はこれで何とかなると思っていました。

プロンプトだけで同じ顔にできるのか

ただ、実際にやってみると

プロンプトだけで同じ顔を出し続けるのはかなり難しかったです。

もちろん、ある程度雰囲気を揃えることはできます。

黒髪、大きな目、こういう輪郭…。

そういった方向性を揃えて、

「この系統の女性」

を作ることはできます。

でも、私が欲しかったのは「似た系統の女性」ではなく、

「昨日作った、あの子」

だったんですよね。

プロンプトを何時間も調整して、

「これならいけるかな?」

と思って生成する。

でも、また顔が違う。

もう一度調整する。

また違う。

「また顔変わった…」

これを何回繰り返したか分かりません^^;

服や背景を変えるとさらに顔が変わったりします。

もちろんプロンプトを調整すること自体が無駄なわけではありません。

ただ、

同じ人物を作り続けたいならプロンプトだけで何とかしようとすると結構しんどい

です。

これは実際にやってみて感じました。

② 基準画像・参照画像を使う方法

そこで次に考えられるのが

「気に入った1枚を見本にする」

という方法です。

参照画像を使う方法とは何か

参照画像は、簡単に言えば、

「この人を参考にして作って」

とAIに見本を渡す方法です。

言葉だけで

「黒髪で、このくらいの年齢で、こういう目で…」

と説明するより「この顔です」と画像を見せた方が分かりやすいですよね。

今は、画像を添付して見た目のガイドにできる生成ツールもあります。

「顔固定」「キャラクター参照」など呼び方はツールによって違いますが、考え方としてはかなり分かりやすいです。

ただ、ここは私自身が使いこなして、

「参照画像だけで完璧に同じ顔を出せました」

という話ではありませんので、細かい手順まで分かったふりをして書くことはできません。

実際に使う場合は、そのツールの公式案内も確認していきましょう。

服装・背景・ポーズを変えても同じ人物に見えるか

参照画像を使うメリットは

言葉だけより「この人」という基準を持たせやすいこと

です。

「この顔は残して、服だけ変えたい」
「背景だけ変えたい」

という使い方ですね。

ただし、参照画像があれば何をやっても同じ顔になる、というわけではありません。

元画像の角度や、参照の強さ、どこまで変えるかによっても結果は変わります。

特に、

・大きくポーズを変える
・横顔にする
・表情を変える

こうなってくると、また難しくなってきます。

動画になればさらに話は別です。

なので、

「参照画像=完全固定」

ではなく、

「プロンプトだけより同じ人物へ寄せやすくする方法」

くらいで考えておくといいと思います。

③ LoRAで同じ人物を学習させる方法

AI美女の顔固定について調べていくと、かなりの確率で出てくるのが、

LoRAです。

私も当時「同じ顔を作るならLoRAなのか?」と思って色々調べました。

LoRAとは何か

かなり簡単に説明すると

特定の人物や画風などを追加で覚えさせる方法

です。

人物の画像を用意して学習させ、その人物らしい特徴を生成に反映しやすくする。

そのため、同じキャラクターを長く作っていきたい場合には、選択肢としてよく出てきます。

服装を変えたり、表情や角度を変えたりしながら同じ人物として作り込みたい。

そんな人には検討する価値があります。

ただ…。

ここから一気に「覚えること増えたな…」という感じになってきます。

学習用の画像を用意して、設定して、うまくいかなければ原因を探して…。

初心者の私にはかなり重く感じました(苦笑)

LoRAは初心者にも必要なのか

私は、全員に必要だとは思いません。

同じキャラクターを本格的に作り込みたい。

多少時間がかかっても、自分で環境を作っていきたい。

そういう人なら、LoRAを覚える価値はあると思います。

ただ、「AI美女を同じ顔にしたい」と思った初心者が、いきなり全員LoRAから始める必要があるかというとそこまでは必要ないと思っています。

私自身、LoRAについて調べて実際に試しました。

それでも当時の私は思ったように同じ顔を安定させられませんでした。

もちろん、「LoRAでは同じ顔にできない」という意味ではありません。

私がそこまで使いこなせなかっただけです。

LoRAも、学習に使う画像や設定、使い方によって結果は変わります。

なので、

「同じ顔にしたい=まずLoRAを覚えなきゃ」

と身構えなくても大丈夫です。

④ ControlNetやFaceIDなどを組み合わせる方法

LoRAを調べていると、今度は、

「ControlNet」
「IP-Adapter」
「FaceID」

みたいな言葉も出てきます。

当時の私は、

「まだあるのかよ…」

という感じでした(笑)

ここは初心者だとかなり混乱しやすいところです。

ControlNetは顔固定そのものに使うものなのか

まず、ControlNetを単純に

「顔を固定するための機能」

と考えるのは少し違います。

ControlNetは、ポーズや構図などをコントロールするときに使われるものです。

たとえば、

「このポーズにしたい」
「この構図に寄せたい」

といった部分ですね。

なので、

「誰の顔なのか」を固定することと、「どんなポーズなのか」を固定することは別

と考えた方が分かりやすいです。

顔の一貫性を高めたい場合には、参照画像やLoRAなど別の方法と組み合わせて使われることがあります。

一方、IP-Adapterは画像を条件として渡し、生成結果をその画像へ寄せるために使われる仕組みです。

FaceIDはその系統で、顔の特徴を参照して同じ人物へ寄せる方向で使われます。

ここはかなり技術的になるので、この記事では細かい設定値や導入方法までは入りません。

私自身、そこを教えられるほどの専門家でもありませんので。

Stable Diffusionで同じ人物を作る場合の考え方

Stable Diffusionで同じ人物を作っていくなら、ざっくりこんな考え方になります。

  • 使うモデルをむやみに変えない
  • 基準になる「この人」の画像を持つ
  • 必要なら参照や追加学習を使う
  • ポーズや構図を調整したいならControlNet等を組み合わせる

こうした方法を使って、人物の一貫性を高めていくわけです。

なので、

「Stable Diffusionでは同じ顔を作れない」

ということはなく、ちゃんと使いこなしている人もいます。

ただ、私の場合は違いました。

プロンプトを調べて
LoRAを調べて
ControlNetを調べて

また分からない言葉が出てきて調べる。

調べれば調べるほど、やることが増えていったんですよね…。

ControlNetも実際に触りましたが、当時の私は思ったように同じ顔を固定できませんでした。

方法が悪かったというより、

そこまでの設定や学習を自分が使いこなせなかった。

これが一番近いと思います。

⑤ AI美女の顔やキャラクターを固定できる生成ツールを使う方法

ここまで紹介してきた方法は、

自分で色々と設定しながら作り込んでいく方法

です。

でも、顔固定のやり方はそれだけではありません。

最近は、最初から、

「このキャラクターを使う」
「この顔を記憶する」

といった機能を持つ生成ツールがあります。

AI美女の同じ顔を簡単に作りたい場合はどうするか

自分で学習データを作ったり、拡張機能を組み合わせたりする代わりに、

顔の記憶やキャラクター固定をツール側に任せる

という考え方です。

私みたいに、

「AI美女は作りたい。でも設定を覚えること自体が目的じゃない」

という人にはこっちの方が合うはずです。

もちろん、ツールによってできることは違います。

服装だけ変えられるものもあれば、シーンを変えられるもの、動画まで作れるものもあります。

逆に、顔固定をうたっていてもどんな状況でも100%同じ顔になるとは限りません。

なので、ここでも、

「簡単なツールなら完全固定できる」

と考えるのではなく、

「設定の負担を減らす方法もある」

くらいで考えておくといいと思います。

表情・角度・動画にしたとき、同じ顔は維持できるのか

ここも、私がAI美女を作っていて感じたポイントです。

正面を向いた1枚が似ていることと色々な場面で同じキャラクターとして使えることは、結構違います。

表情や角度を変えた場合

正面では似ている。

でも横を向かせたら、「あれ?」となる。

笑わせたら、「誰だこれ?」となる。

こういうことが起きます。

表情や角度まで変えて同じ人物に見せるのは、正面の似た顔を作るより難しくなります。

参照画像を強く使えば元画像の角度に引っ張られることもありますし、弱くすれば顔が離れてしまうこともあります。

なので、「同じ顔の別アングル」まで作りたいなら、一段難しくなる

と思っておいた方がいいです。

動画にしても同じ顔を維持できるのか

そして、さらに大変だったのが動画です。

静止画で「お、いい感じにできた!」となっても、動画にするとまた別の問題が出てきます。

顔が途中で変わったり、目や口がおかしくなったり…。

しかも当時の私の場合、動画にしようと思ったら、また別のツールや知識が必要になりました。

「画像ができたから、あとは動かすだけでしょ」

くらいに思っていたんですが、全然そんな単純じゃなかったんですよね…。

ここでもまた調べることが増える。

正直、

「あと何個覚えればいいんだよ…」

という感じでした。

なので、同じ人物の動画まで作りたい場合は

静止画の顔固定とは、また別のハードルがある

と思っておいた方がいいです。

自分はどの方法から始めればいいか

ここまで読むと、「結局どれを使えばいいの?」と思いますよね。

まず考えたいのは顔固定のために、どこまで時間をかけたいのか?

ということです。

ざっくり分けると

  • まず数枚、似た顔が欲しい → プロンプトや参照画像から試してみる
  • 同じキャラを本格的に作り込みたい → LoRA等も含めて覚えていく
  • 顔固定そのものに時間を使いたくない → 顔固定機能があるツールを検討する

こんな感じになります。

補足ですが、この記事では「同じ顔をどう作るか」に絞っています。

AI美女を副業としてやる場合に、どこが難しいのか、実際どうなのかについてはこちらの記事で詳しく書いています。

▶ AI美女副業の始め方|実際に挑戦して分かった3つの壁と注意点

私自身の当時の話に戻ると、Stable Diffusionでプロンプトを何時間も調整して

LoRAを調べて試して
ControlNetも調べて試して
ネガティブプロンプトも色々試しました。

それでも、思ったように同じ顔を安定して作れませんでした。

もちろんStable Diffusionが悪いわけではありません。

使いこなせば、同じ人物の一貫性を高めていく方法はあります。

ただ、私はそこまで辿り着けなかったんですよね。

顔を固定して、同じ人物として運用したいだけなのに調べるほど覚えることが増えていく。

LoRAを調べたら、また知らない言葉が出てくる。
ControlNetを調べたら、また設定が増える。
動画にしようとしたら、また別のツールが出てくる。

今振り返っても、

AI美女を作っていたというより、ずっと「AI美女の作り方」を勉強していた感じ

でした。

結果、かなりの時間を費やしても何の成果もあげられなかったんですよね^^;

複雑な設定を減らして同じ顔のAI美女を作りたいなら

顔を固定するために、LoRAやControlNetまで全部覚える。

もちろん、それも一つの方法です。

本格的に作り込みたいならむしろそちらの方が合う人もいると思います。

ただ、「そこまで設定を覚えるのはちょっと…」という人もいますよね。

私も完全にこっちでした。

そんな人の選択肢の一つが、

GENIX

という生成ツールです。

私がGENIXをいいと思った理由は、「Stable Diffusionより高性能だから」ではありません。

それよりも

顔を固定するためにあれこれ設定を覚える負担を減らせる。

ここです。

私が実際に使用して確認した範囲では

  • 日本語で指示できる
  • 顔を記憶/固定して、同じ顔の画像を生成できる
  • 同じ人物のまま、ポーズ、服装、シーンなどを変えていける
  • 画像から動画化できる
  • 話す動画にも対応する

といったことができます。

同じ人物のまま、別アングルを画像を簡単に作ることもできます。

これがクリック一つで実現できた時

「あの頃の自分は一体何をしていたんだろう…」

と、ちょっと苦笑いしました。

私は当時、同じ顔を出したいだけなのにLoRAやControlNetを調べて、設定をいじって、それでも上手くいかず…。

それをずっと繰り返していたからです。

だから私がGENIXに感じている一番のメリットは

「最強のAI画像生成ツールだから」ではなく、顔固定までの面倒な部分を減らしてくれること。

ここなんですよね。

正直「設定を覚えることより、AI美女を作ることに時間を使いたい」

という初心者なら、GENIXがうってつけのツールになります。

GENIXで実際にどこまでできて、どうやって収益化していくのか。

メリットだけではなく、デメリットも含めてこちらの記事で詳しくレビューしています。

▶ GENIX(yuu)徹底レビュー|実例を交えて解説

AI美女の同じ顔についてよくある質問

Q. プロンプトだけでAI美女を同じ顔にできる?

ある程度、顔の雰囲気を揃えることはできます。

ただ、服装や背景、ポーズまで変えながら同じ人物を出し続けるとなると、プロンプトだけではかなり難しくなります。

私自身、何時間もプロンプトを調整しましたが生成するたびに顔が変わっていました。

Q. 服装・背景・ポーズを変えても同じ顔にできる?

参照画像や顔固定機能、LoRAなどを使うことで、同じ人物に寄せやすくすることはできます。

ただ、服装や背景を変える場合と、顔の角度やポーズまで大きく変える場合では難しさも変わります。

どの方法でも「絶対に同じ顔になる」というわけではありません。

Q. 表情や角度を変えても同一人物に見える?

ここは正面の似た顔を作るより難しくなります。

正面では似ているのに、横を向かせた瞬間に別人になることもあります。

別アングルや表情まで同じ人物として作りたい場合は一段難しくなると思っておいた方がいいです。

Q. LoRAは初心者に必要?

必須ではありません。

同じキャラクターを長く、本格的に作り込みたい人には選択肢になります。

ただ、「同じ顔にしたい」と思った初心者全員が、最初からLoRAを覚える必要はないと私は思っています。

Q. ControlNetは顔固定のためのもの?

ControlNetは、単純な顔固定ツールではありません。

ポーズや構図などをコントロールするときに使われるものです。

同じ人物を作る場合は、参照画像や追加学習などと組み合わせて使われることがあります。

Q. Stable Diffusionでないと同じ人物は作れない?

そんなことはありません。

顔やキャラクターを参照できる生成ツールもあります。

逆にStable Diffusionでも、LoRAや参照系の方法などを使って一貫性を高めることはできます。

結局は、「どこまで自分で設定や学習に時間をかけたいか」だと思います。

Q. 動画にしても同じ顔を維持できる?

静止画で同じ人物に見えていても、動画ではまた別の難しさがあります。

私も動画にしようとしたとき、別のツールや知識が必要になって、

「また覚えること増えた…」となりました。

動画までやりたい場合は、静止画の顔固定とは別の問題も出てくると思っておいた方がいいです。

Q. 一番簡単な顔固定はどれ?

これは目的によります。

まず数枚、似た顔を作りたいだけなら、プロンプトや参照画像から試す方法があります。

逆に、「同じ人物を継続して使いたい。でもLoRAやControlNetまで覚えるのは大変そう」

という人なら、顔固定機能を持ったツールを使う方法もあります。

GENIXもその選択肢の一つです。

まとめ|AI美女を同じ顔で作るには

AI美女を1枚作ることと、同じ人物を何枚も作り続けること。

これはやってみると結構違います。

私も最初は、

「プロンプトをちゃんと作れば同じ顔になるでしょ」

くらいに考えていました。

でも実際は、昨日の子と今日の子が別人。

色々試してもなかなか上手くいかず、調べれば調べるほど覚えることが増えていったんですよね…。

本格的に作り込みたいならLoRAなどを覚えていく方法もありますし、それ自体が悪いわけではありません。

ただ、「AI美女を作りたいのであって、設定を覚えることが目的ではない」

という人が大半なのではないでしょうか。

私自身はまさにそうでした。

なので、「できるだけシンプルに、同じ人物のAI美女を作り続けたい」

という初心者なら、GENIXのように顔固定の負担を減らせるツールを選択する方が圧倒的に時間対効果が大きいです。
(クリック一つで何枚でも生成できてしまうので)

実際にどんな機能があって、何ができるのか。
GENIXを使ってどのように収益化していくのか。

メリットだけではなくデメリットまで語っている詳細レビューはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

▶ GENIX(yuu)徹底レビュー|実例を交えて解説

では、みなとでした^^

-AI美女

error: Content is protected !!