みなとです。
先日、メルマガ読者の方から
「ショート動画って、実際どうやってお金になるんですか?」
「今から始めてももう遅くないですか?」
という相談をいただきました。
たしかにスマホを開けば、TikTokでもYouTubeショートでも数百万回再生の動画がいくらでも流れてきますからね。
で、こんな風に思うわけです。
「こんな動画でお金になるなら、自分にもできるんじゃないか?」と。
私もまったく同じことを思いました(笑)
そして実際、その感覚は間違ってないんですよ。
顔も名前も出さずに、スマホ1台で毎月まとまった額を稼いでる人は本当にゴロゴロいます。
しかも大半が、元は動画のド素人です。
ただですね。
同じショート動画をやってるのに収益を雪だるま式に増やしていく人と、1本もバズらないまま3週間で消える人がきれいに真っ二つに分かれてしまうんですよね。
私の周りでもはっきりと分かれていました。
というわけで、今日のテーマは「ショート動画の稼ぎ方4つと、1円も稼げない人の3つの共通点」について書いていこうと思います。
ショート動画の稼ぎ方は大きく分けて「4つ」しかない
本題に入る前に、まず「稼ぎ方の全体像」を整理していきましょう。
ここを飛ばして始める人が本当に多いんですよ。
「バズれば儲かるらしい」という、ふわっとした認識のままスタートする。
これ、地図を持たずに宝探しに行くようなものなんですね。
で、ショート動画でお金を生む方法は実はたった4つしかありません。
稼ぎ方 | お金の出どころ | 初心者向き |
① 再生報酬 | プラットフォームからの広告収益 | ◎ |
② 企業案件・PR | 企業からの広告費 | △ |
③ アフィリエイト・自社商品 | 商品が売れた成果報酬 | △ |
④ ライブの投げ銭 | 視聴者からのギフト | × |
順番に見ていきますね。
① 再生報酬(広告収益)
TikTokの「Creator Rewards Program」が代表格です。YouTubeショートにもリールにも、似た仕組みがあります。
要するに動画が再生された回数に応じて、プラットフォーム側からお金が振り込まれるという話です。
TikTokの場合、収益相場はだいたい1再生あたり0.02〜0.08円と言われています。
「え、0.02円って安すぎない?」と感じられたかもしれません。
私も最初そう思いました(^^;)
でも、掛け算してみると…
・100万回再生 = 20,000〜80,000円
・200万回再生 = 40,000〜160,000円
・500万回再生 = 100,000〜400,000円
という数字になります。
もちろんこれは動画1本あたりの話です。
しかもショート動画って、「1本で100万再生」が普通に起こる世界なんですよ…
ブログで100万PV集めるのに何年かかるか考えると、正直バグってるレベルです。
その上、一度伸びた動画は投稿後もずっと再生され続けます。
つまり寝てる間も、遊んでる間も、過去の動画が勝手にお金を生み続けるということ。
ここがバイトなどとは決定的に違うところですね。
② 企業案件・PR
アカウントが育ってフォロワーが付くと、企業から「うちの商品を紹介してください」と依頼が来ます。
1本数万円〜、影響力があれば数十万円。
ただ、はっきり言っておくと初心者がいきなり狙うルートではありません。
フォロワーと実績が積み上がった「あと」から、勝手についてくるオマケと考えておいた方が無難です。
③ アフィリエイト・自社商品への誘導
動画で興味を持ってもらって、プロフィールのリンクから商品に繋げる。
収益の上限としてはこれが一番デカいかもしれません。
でもここには「モノを売る」という壁があります。
人にモノを売るのって、やっぱりしんどいんですよ。
「押し売りだと思われたらどうしよう」
「フォロワー減るかな」
こういうブレーキが踏まれて手が止まる人が多いですし、売り方がわからないと意外と商品は売れないものなんです。
なので難易度は高めですね。
④ ライブ配信の投げ銭
リアルタイム配信で応援してもらってギフトを受け取る。
これは顔出し・声出し・トーク力がほぼ必須です。
顔を出したくない人、人前で喋るのが苦手な人は、そもそも土俵に上がれません(私には無理です笑)
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こうやって並べると、見えてくるものがありますよね。
②③④は全部、「実績」「営業力」「顔出し・トーク力」のどれかが前提になっています。
じゃあスキルも実績もフォロワーもゼロの人が最初に選ぶべきはどこなのか?
答えは考えるまでもなく①の再生報酬一択になります。
顔を出さなくていい。
モノを売らなくていい。
集客もいらない。
再生される動画を作って、投稿する。
ただそれだけで収益が発生する仕組みです。
0→1を作るなら、これ以上に条件のいいルートはないと思っています。
…ところがですね。
ここまで条件が揃ってるのに、この再生報酬ルートですら大半の人が数週間で消えていくのが実情です。
ではこの「ショート動画で稼げる人」と「1円も稼げない人」の違いは、一体なんなのでしょうか?
センス
編集スキル
フォロワー数
運
…実は、そのどれでもありません。
そこで次章では「稼ぎ方を知った上で、それでも1円も稼げない人の3つの共通点」について深掘りしていきますね。
なぜ多くの人がショート動画で1円も稼げないのか
3つの共通点に入る前に押さえておいてほしい前提があります。
それは、稼げない人の多くが
「バズらせる方法"だけ"に注目しすぎて、自分の動画が伸びてない"原因"を知ろうとしない」
という傾向がある、ということです。
「バズるハッシュタグ」
「投稿すべき時間帯」
「冒頭2秒のフック術」
こういう情報ばかり追いかけて、自分の動画が「なぜ3秒でスワイプされたのか」を一度も検証しないまま、新しいテクニックを上からポンッと乗せていく。
これ、まさにグラグラな土台の上に、家を建てようとしているようなものなんですね。
私も昔これをやりました。伸びない原因は放置したまま「サムネの文字を大きくしたら伸びるらしい」みたいな小技だけを足していく。
当然、何も変わりませんでした(^^;)
うわべが変わっただけで、本質は1ミリも変わってないんですよ。
なのでショート動画で稼ぐには
① まず「なぜ伸びてないのか」の原因を潰す
② その上で、再現性のある作り方を実践する
この順番を絶対に間違えないでください。
それを踏まえた上で、ここから「ショート動画で1円も稼げない人の3つの共通点」を挙げていきます。
当てはまってると感じたら、今すぐ「即改善」を心がけてみてください^^
ショート動画で1円も稼げない人の3つの共通点
① 毎回「自分のセンス」でゼロから動画を作っている
まず1つ目。
稼げない人というのは、動画の中身を毎回"自分の頭でゼロから"考えようとする傾向があります。
つまり
「どんなネタにしよう」
「どんな構成にしよう」
「どんなテロップを入れよう」
これを全部、自分のひらめきで決めているということ。
一見すごく真面目で正しいことをやってるように見えますよね。
でもこれ、一番ハマっちゃいけない罠なんですよ。
だって、あなたの「これ面白いはず」という感覚が視聴者に刺さる保証なんて「どこにもない」からです。
私も一番ひどいときは動画1本に丸一日かけたことがあります。
構成を練って、素材を探して、テロップの色まで悩んで…満足いく1本ができて、ドキドキしながら投稿して。
翌朝、再生数を見たら「87回」でした(苦笑)
しかもこれ1回じゃないんですよ…これを何本も繰り返しました。
もう、笑うしかなかったですね。
で、いわゆる"バズってる人"に話を聞くと、みんな口を揃えてこう言うんです。
「自分のセンスで作ってない」
彼らがやってるのはすでにバズってる動画を先に見て、その"型"を再現することなんですね。
答えが出てるものを参考にするから当たる。
ゼロから考えるから外す。
ただそれだけの話なんです。
センスでバズを狙うのは、マグレ当たりの一発を祈ってるのと同じ。
再現性がゼロなので、仮に1本当たっても2本目が作れないので頭打ちになります。
じゃあどうすればいいのか?
それは「バズる前提の型」を先に手に入れて、そこに中身を乗せることです。
今バズってる動画を眺めて、伸びてる要素を抜き出して、それを自分の動画に落とし込む。
この順番にするだけで、未経験でも1本目から手応えのある動画が作れます。
私もここを変えた瞬間から再生数の「桁」が変わりました。
まとめ
・自分のセンスで作る動画は、当たっても再現できない
・バズってる動画には「答え」が出ている
・先に「型」を手に入れてから中身を作る
② みんなと同じ「流行りジャンル」に突っ込んでいる
2つ目です。
稼げない人は「今この手法が流行ってるらしい」と聞くと、みんなと同じジャンルに飛び込んでしまう。
ということです。
一時期「AI美女」の動画がめちゃくちゃ流行りましたよね。
で、どうなったか。
今「AI美女」で検索してみると同じような動画が無限に並んでます。
同じ構成、同じような素材、同じような音源。
こうなると何が起きるかというと。
TikTokもYouTubeもアルゴリズムは「類似コンテンツ」を評価しません。
というか、その前に視聴者が飽きてます。
「あ、これさっきも見たな」
そう思われた瞬間、指でシュッとスワイプされて終わりです。
先駆者は儲かったかもしれません。
でも後から同じジャンルに飛び込んだ後続は、飽和した海で溺れるだけなんですよね。
もちろん旬のジャンルを把握することは大事ですし、飽和する前に自分も参入しておけば全く問題ありません。
問題なのは「これだけやっておけば間違いないだろう」という正解思考に陥ってしまうことです。
ここで業界の裏側を話しておくと、情報商材の世界では「今ならこのジャンルが稼げます!」という特定ジャンル特化のノウハウが定期的に売られます。
でも考えてみてください。
同じ教材を買った参加者が全員そっくりな動画を量産するんですよ。
結果どうなるかというと、ノウハウ通りに真面目にやった人から順に全員仲良く埋もれてしまうんですよね。
…じゃあどうすればいいのか?
ジャンルに縛られない「汎用的な作り方」を身につけることです。
さらに言えばネタを無限に生み出せる仕組みを持っておく。
そうすればライバルと同じ土俵で殴り合う必要がなくなります。
競合しないから、埋もれない。
長く稼ぎ続けてる人は全員ここを押さえてます。
まとめ
・特定ジャンル特化は、後発ほど飽和で沈む
・アルゴリズムは類似コンテンツを評価しない
・ジャンルに縛られない汎用的な型を持つ
③ 「編集スキルを覚えてから」と準備で止まっている
そして3つ目。
これが一番、人を脱落させてる共通点です。
稼げない人は「ショート動画で稼ぐには高度な編集スキルが必要だ」と思い込んでいます。
有料の編集ソフトを買って、使い方の解説動画を見て、エフェクトを覚えて、マイクを買って…。
気づいたら1本も投稿しないまま1ヶ月が経過してる。
これも過去の私です(^^;)
私はブログでも同じことをやりました。
サーバー契約して、ワードプレス入れて、テーマを吟味して、プラグインを調べて…
準備だけで満足して記事全然投稿しない。
準備してる時間って「前に進んでる感」があるから、気持ちいいんですよ。
でも収益は1円も生まれてないんですよね…
で、ここで知っておいてほしいことがあります。
今の時代、ショート動画に「高い編集スキル」はもういりません。
なぜかというと、AIがあるからです。
台本も
テロップも
画像素材も
動画の骨組みも
AIに投げれば数十分で1本作れてしまう時代なんですよ。
慣れれば、15分〜30分で1本。
丸一日かけて87回再生だった私からするとちょっと言葉を失うレベルです(笑)
…ただですね。
ここに、落とし穴のさらに奥があります。
「AIを使えば楽して稼げる」と飛びついて、失敗する人も山ほどいるんです。
私もそっち側でした。
AI系の教材を買って、「これで楽になる」と思って、あちこちフラフラして結局何も残らなかったんです。
WEB上を見てください。
AIで雑に作った"AIで作った感"が滲み出てる動画がもう溢れかえってます。
当然ですが、そういうのはバズりません。
正しい使い方を知らないと、AIに振り回されて終わるんですよ。
じゃあどうすればいいか?
「どのAIをどういう順番で、どう組み合わせるか」の設計図を先に手に入れることです。
ここが具体的にわかってると、やることが機械的な作業の繰り返しに変わります。
頭をウンウン唸らせる必要もない。
センスもいらない。
編集スキルもいらない。
極端に言えば、コピペができるレベルの操作で資産になる動画が積み上がっていきます。
これが稼いでる人がやってる「実践ハードルを極限まで下げる」という考え方です。
まとめ
・準備で満足している間は、収益はゼロのまま
・今のショート動画に高い編集スキルは不要
・ただしAIは「組み合わせ方」を知らないと振り回される
ショート動画で稼ぐために今日からできること
ということで、ここまで挙げてきたポイントを整理すると
ショート動画で1円も稼げない人の共通点
① 毎回「自分のセンス」でゼロから動画を作っている
② みんなと同じ「流行りジャンル」に突っ込んでいる
③ 「編集スキルを覚えてから」と準備で止まっている
この3つです。
逆に稼いでる人の特徴は
稼いでいる人の特徴
① バズってる動画の「型」を先に手に入れて再現している
② ジャンルに縛られず、ネタを無限に生み出す仕組みを持っている
③ AIの組み合わせ方を知って、実践ハードルを極限まで下げている
この3つを押さえて動いている、ということになります。
そして狙うルートは、初心者なら再生報酬(広告収益)一択。
顔出し不要、集客不要、営業不要で、動画が資産として積み上がっていきます。
シンプルですよね?
ここを押さえてるだけで「なんとなく投稿してる人」に大きな差をつけることができます。
ショート動画は、フォロワー0でも実績0でも1本ごとにチャンスが平等に配られる世界です。
ブログみたいに「ドメインが育つまで半年」とかがないんですよ。
今日アカウントを作った人の動画が明日100万回再生される世界です。
…そんな市場が他にあるでしょうか?
ショート動画市場は大きなチャンスであることは間違いないです。
ただ、これだけ美味しいフェーズはそう長くは続きません。
需要の拡大に供給が追いついてない今だからこその話です。
参入者が増えてもっともっと認知が広がった頃には、旨味がなくなってレッドオーシャン化します。
もちろん、今日から「型を先に手に入れる」ところから始めれば、私みたいなムダな寄り道をせずに済むはずです。
今後も、ショート動画の具体的な作り方やAIの活用事例はブログ記事やメルマガで公開していきますので、ご自身の実践に役立てていただければと思います^^
自由なお金と生活を手に入れるには?
私のサイトでは「労働型の収入から資産型の収入へ移行する」ための情報をガッツリ公開しています。
目標は「自由なお金と生活、自由な時間を手に入れる」こと。
ここまで読んでくださった方は、おそらくこんな状態じゃないでしょうか。
「ショート動画、ちゃんとやれば稼げそうだとわかった」
「でも型とかAIの組み合わせを自力で揃えるのは正直しんどい…」
自分で情報を探して、試して、やり直して、また探して…。
私も同じだったのでよくわかります。
この負のループで消えていった人も何人も見てきました。
だからこそ最初から「答え」がまとまってる環境を選ぶのが、結局は一番の近道なんですよね。
で、今日お伝えした3つの共通点を全部つぶした状態で始められる教材があります。
・バズってる動画を分析してAIでオリジナル化する「型」
・ジャンルに縛られず、ネタを無限に生み出す仕組み
・どのAIをどう組み合わせるかの具体的な手順(スキル・センス不要)
・顔出し、声出し、名前出し、すべて不要
・集客不要・販売不要で、再生報酬が資産として積み上がるノウハウ
これを初心者向けに0から10まで体系化したのが『次世代AI×ゼロヒャク革命プロジェクト』という教材です。
私自身、ショート動画は完全に未経験からのスタートで、教材に出てくるAIも初めて触るものばかりでした。
それでも手順通りに手を動かすだけで迷うことなく1本目が完成してしまって。
正直「丸一日かけて87回再生だったあの頃は何だったんだ」と、ちょっと脱力しましたね(笑)
しかもコンサルでもないのにプロのTikTok運用チームによる24時間チャットサポートまで付いてます。
「悩んで手が止まって、いつの間にか諦める」
初心者が一番やりがちな挫折パターンが、環境ごと潰されてるんですよ。
詳細レビューはこちらに全部まとめました。
→次世代AI×ゼロヒャク革命プロジェクト(yuu)徹底レビュー
「ショート動画で収益化してみたい!」
少しでもそう思ったのなら、これ以上なくお勧めできるノウハウです。
まずは詳細レビューで確認してみて下さいね^^
では、みなとでした。
